8/15の日記

 関西に来ているので、数年ぶりに下鴨神社の古本市に行ってきた。下鴨神社の中を歩いていると京都に住んでいた時に一度参加したみたらしまつりのことを思い出す。

 みたらしまつりは下鴨神社で行われるお祭りで、夜にろうそくをもちながら境内の小川を歩く。フィクションみたいな行事だ。思えば、京都に引っ越したときは祇園祭の前で四条通ではそこかしかでお囃子の練習の音が響いていて、感動したものだった。

 あまりの暑さに下鴨神社の中の休憩所で今夏初めてのかき氷を食べる。

 古本市での収穫はものと人間の文化史の一冊。途中で見つけた結社のイギリス史も買うか迷ったが、最近積んでる本が増えてきたので我慢。

 そのあとはレンタサイクルを借りて、住んでた頃に通ってたラーメンを食べに行った。当時なんども通っていた御池通を自転車で移動していると、過去を思い出して、かなり京都への郷愁が強まった。

 スマホで借りれるレンタサイクルは住んでた当時はここまで便利ではなかった。もしあったら、地下鉄で移動したあと、レンタサイクルで移動みたいな感じで便利に使っていたことだろうと思う。

帰りに新京極の商店街をぶらついて帰路についた。