10/6の日記

 昨日は大学芋を初めて作ったが、あげないレシピをもとに作ったためか、あまりサツマイモのホクホクとした感触が出ず、また糖蜜も焦がし過ぎてしまった。照り焼きとか糖蜜みたいなものの火加減はやっぱり難しい。

 BookWalkerでセールになってたので、『新九郎、奔る!』を読んでる。面白いが、室町末の話で出てくる守護とか役職についている人とかも全く馴染みがないので、登場人物名が頭に入っていきづらい。フィクションで戦国時代が多く扱われるのも、やはりその時代の有力者に対する前提知識がある程度受け手側にある前提で作れるからというのもあるのかもしれない。

 日本史も世界史もどっちも知識が薄いので、どっかのタイミングで腰を据えて勉強したいなあ、と常に思っているが、思っているだけでなかなか実行できない。