いよいよ朝方、夕方は涼しくなってきて、半そでだと少し肌寒いぐらいになってきた。今年は5月ぐらいから6か月ぐらいずっと半そでで過ごしてきたので、半年半そでで過ごしたことになる。
新九郎奔るを20巻まで読んだが、室町末期の人物とかあったことって全然知らないなということを実感している。
例えば、新九郎奔るで傑物として描かれている太田道灌なんかは、史実でも江戸城を築いた人物で、現在の皇居にも道灌堀として名前を残しており、戦上手で教養もあったとかなり盛りまくりの人物なのだが、全く存在も知らなかった。
新九郎奔るを読む限り、室町末期は結構混沌としていて面白そうなので、講談社学術文庫あたりで関係ある面白そうな本あたりを探してもいいかも、と思っている。
あと、調べて知ったんだが、この時代に築かれた川越城は全国でここ以外に高知城にしか残っていない本丸御殿が残っているとのことなので、なんか機会があったら見に行きたいと思った。
