飯山観音から日向薬師まで山歩きしました(10/13の日記)

 

 気温が下がってきたから久しぶりに山登るぞと思った日に限って暑く(最高気温27度)、6月の大菩薩以来の登山だったのでめちゃくちゃ疲労した。

 彼岸花やスズムシの鳴き声に混じって時折セミの鳴き声が聞こえたので、もはや完全に世界はぶっ壊れてしまったっぽい。

 

飯山観音

 飯山観音の裏から巡礼峠まで歩く。秋だからかキノコが多く生えていた。

不明

 

ツキヨタケかな?

オオイチョウタケ?

 

めちゃくちゃフレンドリーな七沢森林公園の看板
帰りまでフレンドリーだった

 まっすぐ南下して七沢温泉を横切る。

小林多喜二が滞在したことのある離れ屋が見城に向かう登山口の近くにあった

 見城から日向山を通って日向薬師へ。

 

日向薬師の宝城坊。結構デカい茅葺屋根の建物で迫力があった。

 結構大きいお堂で明治政府による廃仏毀釈前は13坊ぐらいある修験道に極めて大きい寺院だったらしい。諏訪の守矢氏の途絶えた儀式とかの話もそうだが、こういうの聞くと許せねえぜ明治政府という気分になる。

 あとは宝物殿も見てきたが、鉈彫りの薬師如来は限られた期間しか公開されないらしく、見れなくて残念だった。

 日向薬師を見て回ったあとはバスに乗って伊勢原駅に向かい、帰路についた。

 

 きのこは家に帰ってから図鑑で名前を調べようとしてみたが、キノコは基本的に柄の部分と傘の裏側で大雑把な分類ができるようなので、次回以降登山でキノコを見た時はきちんと柄と傘の部分も撮影しようと思った。