楽園が終わる日(10/31の日記)

natalie.mu

 

 白泉社の楽園が終わるらしい。楽園、大学時代に部室にあって、初めて存在を知り、その後ちょくちょく掲載されている漫画を買って読んで過ごしてきたので、なくなってしまうのショックだ。

 楽園、かなり掲載ジャンルが多様なのと、一話完結ものが多く、続き物もそんなに連続性が強くないものが多いので、読むのが楽しく、なおかつ毎号読まなくてもよい稀有な漫画雑誌であった。

 panyapanyaとハルミチヒロが一緒に載っている漫画雑誌なんて二度と出ないだろう。

 速水螺旋人の『ワルプルギス実行委員会実行する』なんかも楽園で読み切りが出せたから出た漫画も気もする。

 幾花にいろは連載してたのちょうど終わったからいいにしても郷本の『破滅の恋人』とかまだ続いていて、読んでいるのだが、どうなるんだろう。あとは位置原光Zとかハルミチヒロとかの短編集もよく読んでたので、それがなくなるとだいぶ悲しいものがある。