もし自分が大きなガレージを持っていたらウルトラザウルスを買うのに(2026年9月4日の日記)

 Blokeesのクローントルーパーを作った。ブラインドボックスのやつとは違い、こっちは普通のプラモデルでランナーからパーツを切り離す必要がある。価格は最近のプラモデルの高騰に対してべらぼうに安く、3000円以内で買うことができる。

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 バンダイのだいぶ前に出たクローントルーパーのプラモデルも持っているので気分が向いたら比較したいが、とりあえず触っている感じ、いい意味でおもちゃっぽくて良い。

 ここでいういい意味でのおもちゃっぽさとは、要は触ったりポーズをつけたりするのに気を使わなくていいという意味だ。折れたりしそうなところはないし、動かしてもパーツがポロポロ落ちたりもしない。手首も単なるボールジョイントで動かしてねじ切れそうになることもない。

 最近組んでたプラモデルはどれもリアルではあるが、美術品のように繊細で動かすのに気を使うものばかりだったから机の周りに雑に置いておいて気が向いたら触るみたいなことができるのは正直かなりうれしい。

 

 さて、タイトルの通り、最近はウルトラザウルスを買うかかなり迷っている。2000年代に出た時は5000円ぐらいだったものがインフレと円安によってちょっとした家電並みの値段になってしまった。ちなみにサイズは小型犬ぐらいあり、果たしてウルトラザウルスを我が家に迎えるのかは日々迷っている。

 ふと思ったがレンタルゾイドカフェみたいなのがあったら需要があるのかもしれない。広いテーブルの周りに大人が集まり飲み物を飲みながらウルトラザウルスやデスザウラーを動かし楽しむ。

 タカラトミーにぜひやってほしい。